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初めてのプリント基板の自作 その8 [Arduino]

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失敗したかと思っていましたが、よくよく見ると失敗した部分はベタGNDの部分で他のパターンは綺麗に転写されていました。

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油性マジックで修正して作業を続けます。


さて、いよいよ核心部のエッチング作業に入ります。

基板に転写された部分以外の銅箔をエッチング液で除去する作業です。

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エッチング液に腐食液の塩化第二鉄液を使います。

隣の空き容器は使用済み腐食液を保管するためです。

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40度のぬるま湯にジップロックに入れた腐食液を湯煎して温めます。

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温まったら、基板を入れて時折ゆすりながら基板全体に腐食液が回るようにします。

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時々頃合いを見計らって、ジップロック越しにエッチングの進み具合を確かめます。

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時間は10分くらいでしょうか、取り出してみると銅箔が溶けた部分があめ色になってます。

うまくいったみたいです。(^O^)

洗剤で洗浄後、残ったトナーをマニュキア除光液で取ります。

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初めてのエッチングにしては上出来ですね。

その後、酸化防止のためにフラックスを全体に塗って、本日の作業は終了です。

















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