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部埼灯台 完成に向けて その3 [灯台の製作]

カテゴリーを整理して、今まで[レイアウト]にごちゃ混ぜだった[退息所][灯台][イカ釣り船]を各独立させました。

イカ釣り船から始まったストラクチャー作りですが、8月からレイアウトを離れやっていたのね。(^^ゞ

なんとか今回で終わって、レイアウトに戻れるのでしょうか・・・・・

さてと、続きの作業です。

P1050087.JPG

ガードが出来ました。

退息所のドアノブを付けました。

P1050090.JPG

P1050091.JPG

P1050092.JPG

P1050093.JPG

P1050095.JPG

頭の大きさが0.65mmなので実寸97.5mmです。

女性や子供では片手では開けられませんね。

どうなんでしょう?

各自で判断してください。

次は梯子です。

1/350艦船模型用エッチングパーツのタラップ・梯子(Rainbow製)に付いていたものです。

P1050096.JPG

♪♪はしごをのぼる途中で♪♪

♪♪ふりかえると僕の家の灯りが見える♪♪

(この歌はバレバレでしょうね?)

部埼灯台の完成です。

電線引き込みアングルを壊してしまいましたが、そのうち直しておきます。(^^;

最後に、部埼灯台と退息所のコラボ夜景風景をご覧ください。

壊さない内に仕舞っておきましょう。

おしまい


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部埼灯台 完成に向けて その2 [灯台の製作]

P1050080.JPG

せっかく作ったのですが、寸足らずで使えませんでした。(^^;

P1050086.JPG

現物合わせで作っていくのが近道のようです。

残り作業の、対向に斜めに2分割したプラ棒を接着するのが面倒くさですね。


タグ:鉄道模型
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部埼灯台 完成に向けて その1 [灯台の製作]

退息所も完成してレイアウト作業に入るつもりだったのですが、その前に片付けておきたいものがあります。

電飾の頓挫から未完成だった「部埼灯台」を完成させます。

連成不動単閃白光 毎15秒に1閃光を再現する手段が見つかったのです。

MSR製「灯台の光」と回れ回れ灯台の光で失敗に終わった「EX 緊急自動車赤色灯」をコラボして使うのです。

P1050082.JPG
(3mmLEDの頭に1608チップLEDを接着しています。)

連成不動単閃白光は1608チップLED(白色)、毎15秒に1閃光は3mm砲弾型LED(白色)を使います。

1608チップLEDは、常時弱い光で点灯させておきます。(5V電源、10kΩ)

緊急自動車赤色灯の茶・赤・緑・青・黄・橙のどれか1本を灯台の光のプラス電源線へ、黒コードを灯台の光のマイナス電源線へ繋ぎ、灯台の光の赤と茶の出力コードを3mmLEDに繋ぎます。

じっくり調整はしていないのですが、最大13秒間隔で灯台の光が点滅を繰り返します。

13秒では間延びして焦れったいので10秒間隔くらいに、不動光はもう少し暗く調整しようと思っています。

(その後、間隔は8秒、不動光は5V 20kΩに修正しました。)

P1050080.JPG

レンズ部のガードを0.5mmプラ角棒で作ります。

って、ことで本日はタイムアウト、続きはまた明日。

さて、正月休みも終わりました。

仕事しよ~~っと!

<働かざる者、レイアウト製作するべからず>って、ことですね。


タグ:鉄道模型
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光るだけでいいや!いいや! 部埼灯台の光 その4 [灯台の製作]

 fff07cfa.jpg

部埼灯台の建屋のドアをよく見ると、向かって右のドアは右開き、左のドアは左開きになっています。

 P1040419.JPG

親爺ぃは、左右とも左開きに作ってしまいました。(^^ゞ

このままでもいいかと思っていましたが、日本の灯台の父と言われるリチャード・ヘンリー・ブラントン氏の設計を無視するわけにはいかないので、右ドアを作り直しいたしました。

ドアノブはオーバースケールなので、レバーハンドルタイプにしちゃったけどね。(^^ゞ

電源線の引き込みアングル、銘板、プレート、面格子を接着、塗装しました。

P1040492.JPG

後は電飾待ちになりますので、ひとまず「部埼灯台」の本体の製作は一休みです。

ひとまず、本体って・・・・?


タグ:鉄道模型

光るだけでいいや!いいや! 部埼灯台の光 その3 [灯台の製作]

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保守用足場ステップ、方位プレート、那須与一の矢を取り付け、ドームは白、上はフラットアルミで塗装し完成いたしました。

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方位文字は2mm角では潰れてしまうので3mm角で作り直ししています。

オーバースケールですが、観覧者に気づいてもらうため。(^^)v

P1040487.JPG

建屋に乗せてみます。

いい感じです。

ガラス面ガードや梯子は電飾をしてからになります。

P1040488.JPG

グフッ!

灯台萌え~~~~♪

IMGP8547.jpg

壊さないうちに片付けましょ!

まだまだ、部埼灯台の作業は続きます。


タグ:鉄道模型

光るだけでいいや!いいや! 部埼灯台の光 その2 [灯台の製作]

P1040480.JPG

マストをドーム先端部に接着します。

ドームが黒いのは遮光のため内部を黒で塗装しています。

ここで、はて?

hesaki_04.jpg

ドームに足場ステップがあるのを思い出しました。

方位板を取り付ける前にやっておくべきでしょうね。

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0.3mm鋼銅線を2mmにこの字曲げて、潰します。

この後、ドームにピンバイスで穴を開け接着していきます。

P1040483.JPG

プリンター用紙から切り出しだ方位板、強度を上げるため瞬間接着剤を滲み込ませました。

余分に付いてしまって、汚くなってしまった。(^^ゞ


タグ:鉄道模型

光るだけでいいや!いいや! 部埼灯台の光 その1 [灯台の製作]

回るのは諦めたので、タイトルも変更になりました。

光源部はひとまず置いといて、作業を進めます。

IMGP8538.jpg

方位支線の上に風向きを指す矢羽根の支線を取り付けます。

0.5mmのマストの中心から出てるように見えたいので、面倒くさい作業になりました。

初めに1mmパイプに中心ぐらいまで切れ込みを入れて、長さを1.5mmにカットします。

それを0.5mmマストに挿し込み、瞬間接着剤で接着します。

IMGP8539.jpg

切れ込みを入れた部分の0.5mmマストを削り取ります。

IMGP8540.jpg

削って凹った部分に0.3mm支線を接着します。

IMGP8541.jpg

なんとか真ん中あたりから支線が出てるように見えるような。

撮影場所が幹線道路沿いなもので三脚立てて撮っても、ブレブレになってしまいます。(^^ゞ

尚、その上の避雷針は一度作ってみたのですが、いまいちな出来なので付けないことにしました。
(あの程度の避雷針では、我が家の奥方の雷には効果薄ですからねぇ。(^^ゞ)


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部埼灯台の光の考察 [灯台の製作]

LED1発で部埼灯台の光を再現する方法を考察します。

前回の記事の部埼灯台の動画は分かり難かったので、野島埼灯台で代用します。

厳密にはこの2つの灯台の光り方は違いますが見え方は似たようなものでしょうね。

部埼灯台は、連成不動単閃白光 毎15秒に1閃光、閃光180,000カンデラ、不動光7,000カンデラ

親爺ぃもよくは分からないのですが、常時7,000カンデラの光を発して、15秒ごとに180,000カンデラの閃光を発しますよと解釈しています。

野島埼灯台は、単閃白赤光 毎15秒に1閃光、730,000カンデラ

動画で見ての通り、15秒ごとに730,000カンデラの光を発します。

どっちの灯台も15秒毎に「ピカッ!」っと光るってことです。(光源が閃光を発するのではなく、光源とフレネルレンズと自分が一直線上に並んだ時に明るく見えるってことです。)

光源は常に点灯しているので、漏れた灯りで常時真っ暗になることはありません。

分布.jpg

図にすると、こんな感じなんでしょうね。

12秒~15秒にかけてクレッシェンドに輝度が増していきますが、フレネルレンズが段々自分に正対してきて、15秒で閃光、その後デクレッシェンドに輝度を下げていきます。

こういう点灯回路なら部埼灯台の雰囲気たっぷりな光景がレイアウト上で見えるのですけどね。

がんばってね?(^^)v


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回れ!回れ!灯台の光 その17 [灯台の製作]

お待たせしました、光の回転テスト動画をアップいたします。



赤色回転灯の速めの動画ですが、光が回っている感じはいいのですが、速すぎて灯台の光の趣はありません。



部埼灯台並みに遅くしてみました。

「ありゃまぁ~・・・・」

う~~ん、これは回転とは程遠い、単なる光の点滅ですね。(^^ゞ

速いと誤魔化せても遅いと誤魔化しようがありません。

クリスマスのイルミにはいいかもしれませんが、これは使えません。

想像と現実のギャップがありましたね。

赤色回転灯を使うのはボツネタとなりました。




やはり、MSR製「灯台の光」に戻るしかないのかな・・・・・

改めて部埼灯台の点灯動画と比べてみます。



無理に多数のLEDを使って光が回って見えるよにするより、LED一発で光の強弱を演出したほうが本物っぽく見えそうです。

ただ実物と比べて、MSR灯台の光では点滅間隔(3秒)が速すぎますね。

もっと点滅間隔を延ばせば(12秒~15秒)、部埼灯台らしく見えるのでしょうね。

って、ことでMSRさんに要望をいたしました。(Jackさんに丸投げモード)

よろしくお願い申し上げます。

こんなの作ってしまうくらいですからねぇ~♪

期待しています。(笑)


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回れ!回れ!灯台の光 その16 [灯台の製作]

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2mm角弱の切り文字が切り出せました。

「E」の文字の真ん中の横棒を残すのが難関でしたね。

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マストの製作です。

銅線を使ったハンダ付けで行きますよ。

ハンダ付けをやられる方は難しい作業とお気づきでしょう。

マストから四方に伸びた支線のハンダ付けが難関ですね。

しかし、簡単な方法を思いつきました。


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0.5mm黄銅線と90度に曲げた0.3mm黄銅線を用意します。

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ピンバイスに挟んで、一気にハンダ付けをするだけです。





ここまで読んで、勘のいいあなたは今回の落ちが読めたでしょうか?

「ピンバイスごと、くっついちゃった~~~!(^^ゞ」、ってね。









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そんなことにはならないで無事に完成いたしましたよ。

ピンバイスにはハンダは付きませんよ。

細い銅線とピンバイスでは質量がまったく違いますからね。

ハンダが付くほどピンバイスは熱くならないのです。
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