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坪尻信号機の製作 その9 [信号機]

 P1050905.JPG
(左がΦ6mm)

1005チップLEDとはいえ、Φ5mmの円盤に5個も収めるのは困難を極めます。

Φ6mmでもさほど変わらないので、ここは妥協を選択です。

プラ板をΦ6mmのポンチで打ち抜き、穴を開けて黒く塗装します。

LED配置3.jpg

内部配線もカソード共通線はやめました。

LED間隔を正確に決めてはんだ付けしないと修正が困難なのです。

とても付き合いきれません。

P1050907.JPG

裏側から瞬着で接着します。

P1050909.JPG

光硬化パテを盛って、遮光のために黒く塗ります。

P1050915.JPG

1柱2信号機の要領で組み立てます。

P1050918.JPG

塗装して、配線を延長すれば完成です。

P1050916.JPG

P1050917.JPG

梯子はこばる製「梯子セット」の梯子(短)を使用しました。

梯子セットの中では、この(短)と(中)が使えますが、どちらも長さが1.7mmです。

この信号機は坪尻駅ホーム上に設置される中継信号機なので高さは低く抑えられていますが、他の中継信号機では梯子の長さが足りなくなりますね。

新たな問題を抱えて、本日はこのへんで。


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坪尻信号機の製作 その8 [信号機]

1柱2信号機の製作に並行して中継信号機の製作も着手しています。

中継信号機.jpg

このような中継信号機を4機作ります。 

「停止」と「制限」を点灯表示させるために、5個のチップLEDを内部配線させます。 

カソード線を共通にして、全部で6本の配線作業です。

津川洋行.jpg 

津川洋行の中継信号機の円形のパネル部分のみ使っていきます。

Φ5mmの円盤に5個のLEDを配置するなんて1608チップLEDでははみ出てしまいますねぇ。

ここは1005チップLEDの出番です。

P1050898.JPG

なんたってこのサイズです。

寒気がしますね。(-_-;)

LED配置.png

(裏配線なので「制限」の斜めが逆になります)

配線は0.16mmポリウレタン銅線を上下に3本づつ分けます。

こんなはんだ付けって、ほんとに出来るのでしょうか?(-_-;)

しかし、やらねば先には進めません。

次回、こうご期待!


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坪尻信号機の製作 その7 [信号機]

気を取り直して、間違えないように土台から組みなおします。

P1050886.JPG

信号機のカソード側の黄銅線はパイプにはんだ付けして点検台は瞬接で接着します。

P1050893.JPG

塗装して看板付けて、後は梯子を付ければ完成です。
動画で見たら柱はグレーでした)

P1050896.JPG

爪楊枝と大きさを比較するとこんな感じです。

いろいろ反省点はありますが、これで本番の製作に入れますね。(今までは試作だったのかよ~~~(-_-;)


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坪尻信号機の製作 その6 [信号機]

梯子問題は棚上げしておいて、作業を続けます。

組上げ作業は順番を考えていきます。

間違えると後で泣きを見るのはあなたです。 

P1050878.JPG

Φ1.4mmの真鍮パイプ にリューターで切れ込みを入れます。

訳あってΦ1.2mmからの変更です。(作業が楽なんです) 

P1050880.JPG

パイプの下側に共通GND線(カソード)をはんだ付けします。 

P1050879.JPG

使用コードはリボンケーブル(AWG28)をバラしたものです。

色が豊富で便利です。 

P1050881.JPG

上から点検台を通します。 

P1050882.JPG

上の信号機からパイプを曲げて配線を通します。

配線はシゴいて真っ直ぐにして、パイプの切り口で被服を傷つけないように細心の注意を払ってゆっく~り挿入します。 
(他に深い意味はありません) 

P1050883.JPG

下の信号機も同じように通し、パイプを真っ直ぐ元に戻します。

形になってきましたね。

でも、何か物足りないような・・・・

アッ!! 

P1050884.JPG

土台を入れるの忘れた~~!!。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

間違えて後で泣きを見たのは私です。 

トホホ・・・ 


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