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坪尻信号機の製作 その5 [信号機]

続きです。

何を作っているんでしょうか?

P1050869.JPG

厚さ0.3mmのプラ板を4mmX6mmでカット、周りを0.5mmのプラ角棒で囲って、1.2mmの穴を開けます。(2枚作ります)

P1050870.JPG

P1050873.JPG

0.4mm黄銅線をこのような形に曲げます。

P1050874.JPG

プラ板に0.5mmの穴を開けて瞬接で接着します。

お解りでしょうか?

答えは、

新開駅信号機3.jpg

点検台でした。

坪尻駅の信号機の横向きの画像が見つからず、同じ土讃線の新開駅の画像を参考に作っています。

P1050877.JPG

信号機の裏は光硬化パテを盛りました。

P1050876.JPG

土台は三燈式信号機のキットのやつを穴を1.2mmに拡大、余計な部分を埋めたり削ったりします。 

 

さて、組み立ての準備が整いました・・・・・・とは行きません。(-_-;)

梯子が無いのです。

予定では、こばる製「梯子セット」を使おうとしていたのですが、入手難です。

こばるの通販でさえ在庫切れ状態です。

かろうじて在庫があるところも「お一人様1個まで」なんです。

20個くらい欲しいのですがねぇ・・・・・

代案の1/350艦船用エッチングパーツの垂直梯子では小さすぎるし、プラストラクト製1/200Nスチレンはしごでは厚みがオーバースケールです。

こばるの再生産を待つしかないのでしょうか・・・・

困った、困った。


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坪尻信号機の製作 その4 [信号機]

まだまだ作業は続きます。

P1050863.JPG

チップLED を等間隔に並べるときに、スチールものさしを使ったほうが横揃えも楽に出来るのでいいですね。(はじめに気づけってもんです)

P1050864.JPG

2柱2信号機なので左右対称にした 配線をします。

P1050866.JPG

信号機パネルの裏側に瞬接で接着します。

この後、裏側に光硬化パテを盛るのですが、パテが見つからず作業は頓挫しています。 

 IMG_3018.jpg

モデルの信号機です。

内部配線.jpg 

柱となる真鍮パイプの内部に6本のポリウレタン銅線を仕込みます。

手元にあった1.4mmの真鍮パイプ(内径1mm)では楽に通せました。

駅信号柱比較.jpg 

モデルの画像から適当に図面を描いたのですが、1.4mmのパイプでは太いような気がします。

1.2mm(内径0.8mm)の真鍮パイプのほうがバランス的にはいいようです。(配線が通るかな?)

1.2mmの真鍮パイプを手配して到着待ちです。

つづく


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坪尻信号機の製作 その3 [信号機]

P1050855.JPG 

洗浄後、表裏ともに塗装しておきます。

裏側は遮光のため必須です。

1608チップLEDのはんだ作業に移ります。

LED間隔.jpg

穴の中心間の距離は2mmですので、1.2mm間隔になるようにカソード側共通の配線をはんだ付けします。

P1050858.JPG

CADで2mm間隔にラインを書いてガイドとします。

P1050859.JPG

カソード側は0.3mm銅線を使います。

はんだ付けのコツとしては、LEDを一個ずつはんだ付けをするのでなく、一気に3個まとめてやっつけるようにしたほうがうまくいきます。

(1個ずつでは2個目をはんだ付けしようとすると1個目のハンダが溶けて外れてしまう)

P1050860.JPG

アノード側は0.16mmポリウレタン銅線です。

ショートの危険があるので被服を剥くのは1mm以内厳守です。

はんだごてで熱して剥くのがベターです。

P1050862.JPG

ここで後で泣きを見ないように、点灯チェックをします。

つづく


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坪尻信号機の製作 その2 [信号機]

「暑い!暑い!」と思っていたら、いつの間にか秋めいた陽気になって来ましたね。

作業に集中できる季節ですね。

そろそろ作業を再開しましょう。

P1050789.JPG

ランナーに付けたままのGM製三燈式信号機に1mmの穴を開けるのですが、初めに下穴0.5mmをピンバイスで開けます。

P1050791.JPG

1mmに拡大します。

P1050853.JPG

裏側のでっぱりは邪魔です。

P1050854.JPG

リューターで削ってしまいます。

P1050790.JPG

この際信号機は一気に作ってしまいます。

手元にあった信号機を全部同じように加工します。(足りないかもしれません)

つづく


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青木鉱泉への道_新道詳細ルート案内 [登山]

どもども、ご無沙汰しております。

更新が無いのに毎日多くの方のアクセスありがとうございます。

鉄道模型ネタでなくて申し訳けありませんが、久々の登山ネタですので興味の無い方は読み飛ばしてください。

P1020189.jpg 

どういうわけか、南アルプス・鳳凰三山の登山口にあたる「青木鉱泉」の HPが見れないようになっています。

 ここには青木鉱泉への詳細な新道でのルート紹介があったのですが、今は見れません。

ナビで青木鉱泉を目的地設定すると旧道を案内されてしまいます。

旧道は対向車とのすれ違いが困難な狭いダートが続く悪路です。

新道は一部ダートがありますが、1.5車線のアスファルト道になっていますので、青木鉱泉へは新道がお薦めですが、分かりずらいところがありますのでここで記しておきます。

aoki_1.jpg 

中央自動車道 ・韮崎ICを出たら左折して道なりに行きます。

aoki_2.jpg 

トンネルを抜けると国道20号線に突き当たるので、右折します。(信号機は「一ツ谷」)

aoki_3.jpg 

20号線を1kmくらい走ると、左手に最終コンビニのセブンイレブンがあります。 

 aoki_4.jpg

 セブンでお買い物後さらに1kmくらい走り、「桐沢橋東詰」の信号を左折して橋を渡ります。

 aoki_5.jpg

橋を渡って突き当たりを右折します。 

aoki_6.jpg

矢印の下に鳳凰三山の案内板があります。

aoki_7.jpg

韮崎射撃場の前を道なりに通過します。

 aoki_8.jpg

夜間ですと左に誘惑されますが道なりです。 

aoki_9.jpg

高架をくぐります。 

aoki_kai.jpg

突き当たりを左折して、すぐ先を右折します。 

aoki_kai2.jpg

右矢印が右折地点です。 

aoki_12.jpg

aoki_13.jpg

青木鉱泉の看板があります。

ここが林道の入口になります。

 aoki_14.jpg

山の中に入っていきます。

 aoki_15.jpg

ここあたりからダートになります。(2014年8月時点) 

aoki_16.jpg

ここは直進です。

どっちだろうと迷った時は周りをよく見てください。

青木鉱泉の案内板があります。

この写真にも案内板が写っています。 

aoki_17.jpg

黄色い看板の脇にありますね。(小さくてわかんねぇ~だろう(-_-;)) 

aoki_18.jpg

ここは、真ん中の道を行きます。(白丸に看板あり)

案内では右に入るようになっていますが、先で真ん中の道と合流します。 

aoki_19.jpg

ほどなくしてダートは終わり、アスファルトになります。

aoki_20.jpg

アスファルト道がだんだんと広くなります。

aoki_21.jpg

看板も出ています。

aoki_22.jpg

快適な道を山中深く分け入ります。

aoki_23.jpg

アクセル全開です。(ウソです)

動物や落石、枝などの障害物があるので慎重に運転しましょう。 

名称未設定-4.jpg

突き当りを右折です。(赤丸に看板あり)

名称未設定-3.jpg

ここも右折です。

名称未設定-2.jpg
(旧道との分岐地点)

左折します。

ゴールまでもう少しです。

aoki_24.jpg

林の中の道です。

aoki_25.jpg

前方に鳳凰三山(薬師岳)が見えます。

aoki_26.jpg

一本目の橋を渡ります。

aoki_27.jpg

ここを右折して二本目の橋を渡ります。(白丸内に看板あり)

直進は薬師岳・中道コースの登山口に行きます。
(2WDでも行けないことはないのですが、4WDが安心です) 

aoki_28.jpg

橋を渡り、ほどなくして駐車場に到着です。

左折すると大き目な駐車場があります。

右手も止められます。

さらに先に進んでも止められます。

aoki_29.jpg

さらに進んだ先の駐車スペースです。

ここが一番青木鉱泉に近いです。

青矢印方向に青木鉱泉があります。

韮崎ICから1時間は掛かったと思います。

お疲れさまでした。

って、これから山に登るのでした。(-_-;)

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