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長崎ブルース [レイアウト]

P1030854.JPG

その夜、レイアウトを前に考え事にふける親爺ぃがいた。

トラス鉄橋に変更したところで、勾配は7度、120パーミルくらいの急勾配ではあります。

このまま車両の走れないジオラマとして製作するのか、エンドレスを諦めるのか、レイアウトを眺めては、あ~でもない、こ~でもないと名案を捜します。

こんな時には、青江三奈の「長崎ブルース」を口ずさんでしまいますね。(笑)

「ど~すりゃ~いいの~さ~~思案橋~~♪」って、ねぇ~!

エッ!知らないの?

ここのブログを訪問してくれるほとんどの方々は、知らない世代の方々なんでしょうかねぇ。

親爺ぃが古いだけかい。


どう考えても、ここはあの方の助言に従うのが最善の策みたいです。

前記事にコメントしてくれたsinさんの「上を通すのが無理なら、下に潜らせる・・・とか・・」というお言葉。

P1030855.JPG

幸いなことに、撤去しなかった3期工区のトンネルが残っていました。

P1030498.JPG
(赤・白ラインは地下に潜ります)

延伸区間がクロスしなければ、勾配も非常にゆるやかにできるし、壊す部分も少しで済みますからね。

何と言っても、坪尻にありえない橋を架ける必要が無くなったのは大きいですね。

一つだけ問題が出てしまうのですが・・・・・

それは、後で考えましょう。


そうと決まれば工事続行です。

とは行きません。

この夜は今年初めての熱帯夜。

とてもとても、エアコンの無いレイアウトの前では作業をする気がおきませんでした。

チャンチャン

<追記>
こうなるんだったら、3期の線路を残しておけば良かったのにという、傷口に塩を摺り込むようなコメントはご遠慮ください。(笑)




タグ:鉄道模型