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とりあえず・・・ [Arduino]

前記事の対応策が解りましたので、ご報告です。


1)の起動時のサーボのあばれ現象ですが、入出力ピンに内臓プルアップ抵抗を使わずに、外部プルアップ抵抗を使ってください。

スケッチもそのように変更してください。

確実に起きなくなります。


2)のプルプル現象は、サーボ本体からすぐに電源線と信号線を離してくれればかなり鳴かなくなります。

サーボライブラリのdetach()関数で切り離すのはおやめください。

<追加情報>7/31
サーボ用別電源は必要ありません。
サーボから出ている赤及び茶コードはArduinoの5V及びArduinoのGNDから取ってください。
サーボの動力電流はわずか3mAも流れません。
Arduinoの出力ピンは1ピンあたり最大40mAが流せます。
サーボの1個くらいは余裕で動かせます。
仮に50機のサーボによるスローアクションポイントであっても、全てArduinoから取ってください。
Arduinoのプログラムは同時に数個のサーボは動かせません。
動かせるのは1個だけです。

対応記事の修正は手が空きましたらやっておきます。


(野暮用が忙しくて自分のブログまで手が回りません(-_-;))

ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳けございませんでした。<m(__)m>


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コメント 4

た625

野暮用というのはまさか。。。(滝汗)
by た625 (2017-07-20 21:58) 

親爺ぃ

そのまさかです。(爆)
by 親爺ぃ (2017-07-20 22:02) 

oomori

はじめまして。
た625さんを辿ってやってきました。

スローアクションのポイント切替、いいですね。
動画も拝見しました。

過去の記事を拝見すると、tomixの新しいシステムももしかして、Arduinoを使ってるのかな?なんて想像できますね。
ArduinoでATSも、閉塞区間ごとの速度制御も出来るみたいですねので。

by oomori (2017-07-27 17:45) 

親爺ぃ

oomoriさん、初めまして。
た625さんの掲示板でコメントされてましたね。
TOMIXの新システムはどんなのか解りませんが、おそらくTOMIXはPICマイコンでしょうね。
そうでないとArduinoではがさばるし、製造原価が高くなってしまいます。
oomoriさんもArduinoをお持ちのようですね。
今回3線ヤードをやってみて、Arduinoの限界点はまだまだ相当上の方にあるようです。
こんなちっぽけな基板で、やることは底が知れませんね。(笑)


by 親爺ぃ (2017-07-27 20:46) 

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