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単線自動閉塞 その11 [単線自動閉塞]

4灯式の「かっこいい」の言葉にひかれて、このまま続けていこうと思います。

単線自動閉塞ブロック9.jpg
(センサーと出発反応標識を追加)

引き続き、中間駅側「JONAI_3」です。

「R」の現示の条件。

1.「てこ」が上り。

2.ポイントが「反位」。

3.「SEN_D7」がON。(在線あり)

「YG」(減速)の条件。

1.「てこ」が下り。

2.ポイントが定位。

3.「SEN_D7」がOFF。(在線なし)

4.次のブロックの信号が「Y」現示。

「G」(進行)の条件。

1.「てこ」が下り。

2.ポイントが定位。

3.「SEN_D7」がOFF。(在線なし)

4.次のブロックの信号が「G」現示。

最後に、「SPATU_1」です。

「R」の現示の条件。

1.「てこ」が下り。

2.ポイントが「反位」。

3.「SIG_2」がR現示。

4.「SEN_D7」がON。

「YG」現示の条件。

1.「てこ」が上り。

2.ポイントが「定位」。

3.「SIG_2」がY現示。

4.「SEN_U10」がON

「G」現示の条件。

1.「てこ」が上り。

2.ポイントが「定位」。

3.「SIG_2」がG現示。

4.「SEN_U10」がON

「SEN_U10」は、イラスト右端から車両が進入して、在線を検知。

これにより、在線が無いときは、「R」を現示したままになります。

とは書いてはみたものの、1番線は特急通過があるので、これでは間に合いません。(-_-;)

「SPATU_1」は、在線が無くても条件が揃えば「Y」なり「G」を現示するようにします。

「SPATU_2」は、停車車両があるので「SEN_U9」がONの条件を付けます。

各出発反応標識は、出発信号機に連動して、出発信号が「G」か「Y」の時に「Y(橙?)」点灯させます。

以上で、見落としがあるかもしれませんが、各信号機の現示条件が出揃いました。

さて、実験線の増設工事をしてプログラムを組んでいきます。


タグ:鉄道模型
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