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単線自動閉塞 その6 [単線自動閉塞]

前回の問題に多くの方の回答をいただき、ありがとうございました。
(誰もいませんでしたけどね。)(笑)

所詮無理な難題でしたね。 

さて、苦境に立たされた親爺ぃの起死回生の解決策です。

P1060324.JPG

ON-ONタイプ(オルタネイト)のトグルスイッチではループから抜け出すことはできません。

そこで閃いたのが、(ON)-OFF-(ON)タイプ(モーメンタリ)のトグルスイッチなら行けるのではないかと思いつきました。

ただこのタイプのトグルスイッチは、どちらかにレバーを倒しても手を離せば中立の位置に戻ってしまいます。

トレンディーな鉄道模型レイアウトを目指す親爺ぃとしては、納得いくものではありません。(斎藤さんかよ~)

一瞬だけスイッチが入って、レバーも倒れたままのトグルスイッチは無いものかと考えていたら、さらに閃きがあったのです。(思い出しただけです。)

「あれだ!!」

過去記事の「総括」に登場したスイッチがあるではありませんか。

teko.jpg

PECO PL-26 ポイント切り替えスイッチです。

これならトレンディー親爺ぃも納得の洒落乙なスイッチです。

早速入手をしようとしたら、まともに買ったのでは高過ぎます。(安いところでも1,300円台)

ほんとに作る気があるのか分からない新レイアウトでは3駅を予定しています。

すると閉塞区間が3区間になるわけで、このスイッチは3個必要になるのです。

試しにヤフオクで検索すると、3個で1,200円開始のものがあるではないですか。(お~!神よ!あなたはなんて慈悲深いお方なの)

終了まで3日、誰にも気づかれぬこと祈って待ちました。(南無阿弥陀仏、色即是空、酒池肉林・・・)

結局入札したのは私だけ、無事落札して到着待ちの状態です。(ホッ!)

現在、スイッチが到着しないことには作業は止まったまま、暇なんでブログを書いてる訳なのです。

 このスイッチを使うとArduinoへの入力は問題ないのですが、各センサーへの電源供給に問題が出てしまいます。

そこで、センサーへはラッチングリレーを介して電源供給をするようにします。

回路図は、

単線自動閉塞2.jpg

Arduinoに「てこ」からの入力は一瞬で事足りるわけです。

「LOW」を命令しない限りGは点灯したままになります。

2回目以降のループでは、

if (digitalRead(TEKO) == HIGH) {    //てこ上り
digitalWrite(SIG_2G, HIGH);

は、無効になり、後は好きな時に「LOW」すれば「G」は消えるということです。

Arduinoから見れば、TEKOはLOW状態なっていますのでね。(わっはっは~)











ここまでブログを書いてきて気づいたのですが・・・・・

もしかして?

今度は、2回目のループで

if (digitalRead(TEKO) == LOW) {    //てこ下り
digitalWrite(SIG_2R, HIGH);

が、効いてしまうのではないかとね!

「てこ」を上りにすると、一瞬「G」になって素早く「R」になってしまうんじゃね?

(オー・マイ・ゴット!神よ?あなたはどこまで私に試練を与えれば気が済むの。)

光明が射したのもつかの間、再び暗雲が垂れ込めたのであった。

次回の更新は、あるのかないのかそれは誰にも解らない・・・

神のみぞ知るってことです。

とは言っても、今の悩みに悩んでいる時が楽しいのですけどね。(笑)


タグ:鉄道模型
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